ユルを騙していた東村
黄泉のツガイ 第2話 右と左(ABEMA)より引用
アサが偽者であり、ヤマハ達はそのことをユルに隠していたことがわかる第2話。
ヤマハ達としては、ユルが村から出ないように偽者のアサを置いていた様子。
実際、ユルは妹のそばに居るため狩りをしたり村に貢献しようとしており、第1話の描写が活きてくる第2話。
ユルの妹思いの性格を利用していた点は倫理的にどうかと思いますが、何か事情もありそうな気がする展開となります。
解説
本物のアサ
黄泉のツガイ 第2話 右と左(ABEMA)より引用
同じ血の匂いがするとし、ユルと自称アサが兄妹であると確信する右。
また座敷牢に居たアサは血液が人型になって動くという不気味な能力を披露。
おおむね眼帯の女性のほうが本物のユルの妹「アサ」であり、座敷牢にいた女の子はアサの偽者であったと言えます。
ユルがこの村を出ないよう、偽者のアサを準備したヤマハ達。
当然ユルはそういった背景を知らないわけですから、ある意味で裏切られたとも言えるでしょう。
ヤマハ達に対して視聴者的にも不信感が募る第2話。
誰が敵なのかわからないおもしろい展開
黄泉のツガイ 第2話 右と左(ABEMA)より引用
しかしながら、ユルとアサという双子は明らかにこの物語のキーとなる人物である様子。
ユルを騙してまで村に留めておきたかったのには、何か相当の理由もある気がします。
第1話にてデラにユルを連れて下界に逃げるよう指示したヤマハ。
この点からデラとヤマハ(東村)は協力関係にある様子もうかがえます。
ただし、結界を張ってまで身を隠す東村と、下界を行き来するデラ達では若干立ち位置も異なる気もします。
一方で、(兄想いな)本物のアサが所属している点から、ジンやガブちゃんがいる勢力も単なる敵とは言い難い状況。
本編の解説


