【綺羅羅の術式】星の付け替えと渾|呪術廻戦 第53話「部品」

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星間飛行の星の付け替え

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第53話 部品(ABEMA)より引用

 星綺羅羅(ほしきらら)の術式である「星間飛行(ラヴランデヴー)」。

 伏黒との戦闘の最終局面、綺羅羅は自身の星を付け替え物を飛ばします。

 しかし伏黒は渾(ワンコの式神)による奇襲で綺羅羅の裏をかきます。

 以下、綺羅羅の術式を見ていきます。



解説

Mimosaに触れる伏黒

 同じ呪力は同じ星が付与される星間飛行。

 伏黒はウサギの式神「脱兎」をパンダに投げさせ、「Mimosa(ミモザ)」に触れることができます。

 確認ですが、5つの星は下記のように割り振られていました。

  • Imai(イマイ):パンダ
  • Acrux(アクルックス):伏黒
  • Mimosa(ミモザ):車止め
  • Ginan(ギナン):綺羅羅
  • Gacrux(ガクルックス):ドア

 伏黒は「Mimosa(ミモザ)」に触れることでき、これにより綺羅羅に接近することができます。


星を付け替える綺羅羅

 星間飛行は1種類の呪力には1種類の星しか付与できません。

 場にあった呪力の種類は綺羅羅・パンダ・伏黒、そしてあらかじめ他人の呪力を込めていた車止め・乗用車です。

 このため、伏黒と同じ「Acrux(アクルックス)」を付与して物を飛ばす攻撃がこのままではできない綺羅羅。

 そこで綺羅羅は自分の呪力の星を「Ginan(ギナン)」から「Acrux(アクルックス)」に付け替えます。
 そして自分の呪力を込めた物を伏黒に向かって投げ、攻撃を行います。

 ちなみに星間飛行は同じ呪力に星は自動的に付与されるようですが、引き寄せる力の発動タイミングは任意である様子。
 物は伏黒に引き寄せられますが、綺羅羅はその場にとどまることができています。


渾の奇襲

 しかしながら、渾と自分が引き寄せられる性質を逆手に取り、攻撃を仕掛けた伏黒。

 綺羅羅が自分と(隠れていた)渾の間に立った瞬間を狙い渾を自由にします。
 こうすることで伏黒に引き寄せられる渾は、その経路上に居た綺羅羅を捕らえます。

 アニメでは綺羅羅に渾が吸い寄せられたようにも見える演出ですが、あくまで伏黒に吸い寄せられる渾の線上に綺羅羅が居たということになります。

 渾に捕らえられながら、(渾と一緒に)伏黒のところに飛ばされていく綺羅羅。
 状態としては詰みであり、(このまま引き寄せられれば自分が伏黒に向けて飛ばしたコンクリートなどで自分が負傷することになります)綺羅羅は仕方なく星間飛行を解除します。



本編の解説

http://likiroku.com/jujutsukaisen-arasuji-53/



参考資料

 
 

 
 

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