アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
完全自立型人工呪骸とは?
呪術廻戦 第5話「呪胎戴天−弐−」(GYAO!)より引用
「完全自立型人工呪骸」とは、呪力を自己補完できる呪骸のことです。
呪骸は通常、術者からの呪力の供給が必要ですが、完全自立型人工呪骸は消費した呪力を自ら(人間のように)回復できます。
完全自立型人工呪骸を生み出すことに成功したのは夜蛾正道だけとなっています。
作中では「パンダ」や「タケル」などが完全自立型人工呪骸に該当します。
解説
呪骸とは
呪術廻戦 第2話「自分のために」(GYAO!)より引用
「呪骸(じゅがい)」とは、呪力を宿すことで生物のように振舞う無生物のことです。
夜蛾の術式「傀儡操術(かいらいそうじゅつ)」などで生み出されます。
呪骸はある程度自立しての行動が可能ですが、動力である呪力は術者から供給されなければなりません。
つまり、呪骸は存在し続けるには術者に依存する必要があります。
完全自立型人工呪骸の特徴
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第52話 熱(ABEMA)より引用
完全自立型人工呪骸は、呪力を自己補完できるので文字通り完全に自立して存在することができます。
独立して存在し自我を持ち、場合によってはパンダのように呪力による戦闘も可能です。
また完全自立型人工呪骸に限らずですが、呪骸は基本的に身体は作り物(人形)なので痛覚がなく、その点は戦闘におけるアドバンテージとなります。
このように、完全自立型人工呪骸を大量生産できることは戦闘における痛み・恐怖を持たない軍隊を持つことに等しく、傀儡操術を持つ夜蛾正道は呪術界から警戒されることになります。
このような背景もあり、夜蛾は五条封印後にこじつけとも言える死罪を言い渡されます。
本編の解説
http://likiroku.com/jujutsukaisen-arasuji-52/
参考資料


