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第1話「アサとユル」
黄泉のツガイ 第1話 アサとユル(ABEMA)より引用
アニメ「黄泉のツガイ」第1話「アサとユル」。
荒川弘が原作を担うバトル漫画としては、「鋼の錬金術師」に次ぐ作品である「黄泉のツガイ」。
(「百姓貴族」は農業を題材にしたエッセイ的な作品であり、「獣神演武」などは原作者が別です)
第1話ではユルおよびユルが暮らす東村を前半で描き、後半ではガブちゃんおよび眼帯の女性「アサ」による襲撃を描きます。
解説
アサとユルの誕生
黄泉のツガイ 第1話 アサとユル(ABEMA)より引用
黄泉のツガイ 第1話 アサとユル(ABEMA)より引用
当時双子を妊娠したユルの母。
立ち会ったのは村の長老的な立ち位置の老婆「ヤマハ」と、ダンジの母である「キョウカ」。
詳細は言及されないものの、夜明けに産むことを促すヤマハ。
ヤマハいわく、双子を夜明けに産めば「ツガイを統べる子」になれるとのこと。
そして実際に夜明けに産むことに成功。
しかしそのことに何やら不安を募らせるアサとユルの父。
(2人の父親かどうか言及はされないものの、2人と同じ赤い目をしておりこの時点では父親と読み取るのが妥当と思います)
そして物語は16年後、つまりユル達が16歳になった時点となります。
結界が破られるユルの村
村人を襲うガブちゃん
アサを襲撃するアサ
ユルとアサの対峙
http://likiroku.com/yominotsugai-01-yuru/
登場人物や次のあらすじ
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-02/


