デラの活躍
黄泉のツガイ 第1話 アサとユル(ABEMA)より引用
メタ的には一番活躍し物語の進行に寄与したと言える第1話のデラ。
明らかに商人という立ち位置では説明ができない戦闘力と知識で事態に対応します。
商人として東村と下界を行き来する関係で、拳銃や携帯電話など現代の文明に利器も難なく使用します。
解説
兵士との戦闘
黄泉のツガイ 第1話 アサとユル(ABEMA)より引用
村人を虐殺する兵を返り討ちにするデラ。
おそらく兵が使っていた銃も奪取。
事態からデラはアサが来た可能性を考え、ユルのもとへ向かいます。
この発言から、牢屋に居たアサは本当のアサではない可能性が視聴者目線では濃厚となります。
そしてガブちゃんと対峙するデラ。
デラの「ガブリエル」を視認し、ガブちゃんから「見える側」と認知されます。
ただの強い商人ではなく、ツガイの力についても関連した人物であるデラ。
左右様を使うことを促すデラ
黄泉のツガイ 第1話 アサとユル(ABEMA)より引用
ユルを抱えてアサから離れ、左右様を使うことをユルに促すデラ。
左右様の形をしたペンダントをユルに渡し、石畳のくぼみにはめ込むよう指示を出します。
左右様を顕現させるにはユルの血が必要だったようで、無理矢理ユルの顔を石畳にぶつけ鼻血を出させます。
こうして左右様が現れ、ヘリは墜落。鬼のようなツガイが現れます。
ちなみにヘリに乗った兵士が銃口をデラに向けてから、(一瞬の出来事を描く関係上仕方ないですが)左右様が現れるまでの描写が若干冗長な気もする第1話。
ユルは殺してはいけない命令なのか、デラに銃口を向け直すのは仕方ないにせよ、そのあとの引き金を引く間に左右様が光る尺がなんだか長く感じます。
いずれにせよ、ユルやデラがグロテスクに狙撃されなくてよかったなぁと思います。
本編の解説


