アニメ「【推しの子】」に関するページです。
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第34話「個人間オーディション」
【推しの子】 | 第3期 第34話 個人間オーディション(ABEMA)より引用
アニメ「【推しの子】」第3期、通算第34話「個人間オーディション」。
サブタイトル通り、フリル・あかね・ルビーが個人間オーディションを行い主演はルビーが担う方向へとなります。
映画「15年の嘘」の制作にあたり、委員会方式で準備が進んでいく第34話。
アクアとルビーの気まずい関係が相変わらずですが、少なくとも「15年の嘘」が復讐の意図を持っていることをルビーは知ります。
ちなみに鏑木はこの映画の意図を五反田は「断罪」・アクアは「復讐」としているのではないかと推測し、個人的にこれは言い得て妙だなぁと思います。
解説
フリルの意図
【推しの子】 | 第3期 第34話 個人間オーディション(ABEMA)より引用
「15年の嘘」がアイに関する映画であり、この映画の解釈(黒幕に復讐するのか許すような意図になるのか)は主演の演じ方に影響されることを台本を見て察したフリル。
これに対してルビーはどう感じるか、ルビーがアイを演じるべきなのではないかという思いをフリルは持ちます。
個人間オーディションはルビーが立場だけでなく演技力も含め主演にふさわしいかを見るための意図があったと言えます。
個人間オーディションをするフリル・あかね・ルビー
天童寺まりなの登場
【推しの子】 | 第3期 第34話 個人間オーディション(ABEMA)より引用
終盤(Cパート)にて高校代理店の人物が登場。
第34話ではなんの言及もされませんが、「天童寺」ということで明らかにさりなとのつながりがありそうな人物です。
若干ながら世界が狭すぎないかとも思える展開ですが、いずれにせよ関係者・オールスター登場といえる映画編の【推しの子】。
前後のあらすじ
http://likiroku.com/oshinoko-arasuji-35/
参考資料


