アニメ「【推しの子】」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
ミヤコの過去と壱護との馴れ初め
【推しの子】 | 第3期 第35話 それが始まり(ABEMA)より引用
アクアの策略によりミヤコとばったり遭遇し、(社長業務に雑用込みで)苺プロに引き戻される壱護。
大学進学を機に上京し在学中は芸能界のそれなりにやれていたミヤコですが、年齢を重ねるにつれ居場所を失っていきます。
そんなミヤコに壱護は声をかけ、アイドルをマネージメントするという新たな夢にミヤコは辿り着きます。
回想にてミヤコの過去および壱護との馴れ初めが描かれる第35話。
解説
落ち目のミヤコに声をかけた壱護
【推しの子】 | 第3期 第35話 それが始まり(ABEMA)より引用
上京した際スカウトされ、稼いだお金を美容に使いながらキャバ嬢・ラウンジ・クラブと本人曰く「レベルアップ」していったミヤコ。
レースクイーンを務めるなど、芸能界でもいくつか仕事を獲得していきます。
しかし大学を卒業すると次第に声をかける男性は減り、徐々に落ち目に。
愛人にならないかとお金持ちから声を掛けられ、自己肯定ができない日々。
そんな状況からまるで救いの手を差し伸べるように、壱護はミヤコに声をかけます。
新たな夢を見るミヤコ
【推しの子】 | 第3期 第35話 それが始まり(ABEMA)より引用
裏方になることを最初は皮肉にも感じたミヤコですが、アイドルを支えるマネージャーとしての適性があったのか、次第にやりがいを見出していきます。
裏方として見る光も悪くないと感じるミヤコ。
壱護は自身の夢を語ると同時にミヤコにプロポーズをし、ミヤコも新たな夢を持つに至ります。
夢を諦めていないミヤコ
【推しの子】 | 第3期 第35話 それが始まり(ABEMA)より引用
1期の第1話、初期では打算的な人物として描かれていたミヤコですが、やはり夢は今もなお持っていたことがわかります。
壱護としては復讐にミヤコを巻き込みたくなかったので失踪したわけですが、ミヤコとしては夢を諦めた壱護を問い詰めます。
現実的には訴訟もちらつかせながら壱護を苺プロにバイトして雇い入れ、社長業務と雑用をさせて責任を取らせるに至ります。
本編の解説
http://likiroku.com/oshinoko-arasuji-35/
参考資料



