アクアと有馬かなのラブコメ|【推しの子】第33話「拝金と情熱」

 アニメ「【推しの子】」に関するページです。
 ネタバレも含みますのでご了承ください。




有馬かなの恋愛脳

【推しの子】 | 第3期 第33話 拝金と情熱(ABEMA)より引用

 前回よりさらに関係性が良好になっているアクア・かな。
 その背景がアクアの打算(復讐を達成するためには有馬とも良好な関係を保った方が都合がいい)であることは悲しいですが。

 いずれにせよ【推しの子】は「ミステリー(アイ殺害の真相・黒幕)」「業界あるある」「ラブコメ」の3要素が1期から印象的なので、アクかなのやりとりは見ていて微笑ましいです。



解説

高校を卒業する有馬かな

【推しの子】 | 第3期 第33話 拝金と情熱(ABEMA)より引用

 物語の展開だけでなく時間軸も進み、高校卒業となる有馬かな。
 大学へは進学せず、女優に専念することを心に決めます。

 また、ルビーにアイドルを辞める時期についても言及。
 自分の心が決まり、精神的には(3期の経過を見ると)ずいぶん安定してきた様子。


「あーくん」呼び

 (アクアの現在の知名度から)外で「アクア」と呼ぶことははばかられ、冗談交じりで「あーくん」呼びを提案する有馬かな。
 復讐を計画通り進めるためには、かなと良好な関係を保つことも必要と判断し、アクアは以前のように比較的近しい距離で接します。

 加えてあかねと別れたことも告げ、かなとしてはかなりの朗報。
 「あーくん」呼びとアクアに恋人がいないことで上機嫌となります。

 MEMちょとしてはあかね・かな双方面識が深いのでなかなか複雑な心境のようですが。

 スキャンダルの件からあまり時間が経ってないことを踏まえると、現金な態度だなと解釈する人もいるでしょうが、個人的にはあまり気にならないなぁと思います。

 神の視点である視聴者と異なり、かなの視点としてはアクアの復讐や込み入った事情は知らないわけで、かなの感情の動きとしては(片想いをする十代の女性と考えれば)整合性が取れているのではないかと思います。



本編の解説

http://likiroku.com/oshinoko-arasuji-33/



参考資料

 
 

 
 

 
 

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