アニメ「【推しの子】」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
自力で立ち直る有馬かな
【推しの子】 | 第3期 第30話 アイドルと恋愛(ABEMA)より引用
まさかの自力での立ち直りとなった第30話の有馬かな。
さすが幼児期から芸能界で過ごしてきたメンタリティというか、こういうときくらいアクアを頼っていいのではとも思えたり。
ここでアクアと接触しないあたり、かなの不器用さというか負けヒロイン感が拭えない第30話。
解説
依然として落ち込んでいる有馬かな
どんな仕事でも、自分の人生と合ってないと感じれば、苦痛しかないものよ。
ごめんね。
気にしないで。しばらくそっとしておいてほしい時期なのよ。【推しの子】 | 第3期 第30話 アイドルと恋愛(ABEMA)より引用
前回、映画監督の島政則(しままさのり)に愚痴を言って吹っ切れたかとも思いましたが、依然として自分の現状に迷い・悩みがある有馬かな。
MEMちょとの会話もそっけなく、MEMちょはいよいよかながアイドルを辞めてしまうのではないかと心配します。
パパラッチと接触
【推しの子】 | 第3期 第30話 アイドルと恋愛(ABEMA)より引用
早々にボイスレコーダーを持って、はっきり言って嫌な感じの週刊誌記者。
かなの今のメンタルを考えれば、この状況はハードモードだなぁと思います。
頭が真っ白の状態で詰められても不利な発言しか出ないでしょうから、何も言わず立ち去るのはベストではないもののベターな選択だと思います。
一人で挫折し一人で立ち直る有馬かな
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助けて…… アクア……
今、なんて言った私?
自分がしんどいときだけ、男にすがろうとしてる?
それはさすがにキショいだろ私。
かわいそうなヒロインぶって、自分を慰めてる?
媚びて媚びて、誰かに許しをこうて。
きっつ。あーあ、枕だの売渡だの散々言われるんだろうな。
好きにほざいてろボケ!
こちとら幼稚園からその手の暴言浴び続けてきとるんじゃ!
そもそも私はファンのことなんて全然好きじゃないんですけど!
なんでファンに文句言われること怖がってんの?清純派なんて、誰かに任せておけばいい。
何が起きても、どうなっても、私は私のまま。
この芸能界を、生き延びてみせるから!【推しの子】 | 第3期 第30話 アイドルと恋愛(ABEMA)より引用
急速なメタ認知で冷静&ポジティブになる有馬かな。
けれど涙目でもあり、強がりも含まれているんだろうなぁと思います。
かな自身は立ち直ったものの、落としたスマホの行く末が気になる第30話。
本編の解説
http://likiroku.com/oshinoko-arasuji-30/
参考資料

