呪術廻戦 乙骨憂太(おっこつゆうた)の登場シーン一覧(第1~2クール)

アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
ネタバレをやや含みますのでご了承ください。




乙骨憂太(おっこつ ゆうた)とは?

呪術廻戦 第16話「京都姉妹校交流会−団体戦(2)−」(GYAO!)より引用

 呪術廻戦の前日譚である「東京都立呪術高等専門学校」の主人公である乙骨憂太。

 アニメ「呪術廻戦」では各登場人物達の回想のかたちで登場するだけでありますが、しっかりと「東京都立呪術高等専門学校」と「呪術廻戦」の時系列でのつながりを感じます。

 乙骨は主に劇場版での登場となるため、アニメの第1および第2クールでは教員や2年生のメンバーを中心にその存在が語られます。



各話の主な登場シーン

第6話「雨後」

呪術廻戦 第6話「雨後」(GYAO!)より引用

 アニメでは第6話、五条の回想にて秤と共に初登場します。

 五条が自身といずれ並ぶと評する乙骨・秤・虎杖。

 ちなみに後の楽巌寺との会話で五条は東堂のことも評価しており、また別の回では伏黒の素質も見抜いています。

 乙骨・秤・虎杖・東堂・伏黒。
 このあたりの生徒が五条が評価する人材である様子。


第14話「京都姉妹校交流会-団体戦(0)-」

呪術廻戦 第14話「京都姉妹校交流会−団体戦(0)−」(GYAO!)より引用

 昨年の交流会で圧倒的な強さを誇ったとして、会話の中で乙骨の話題に触れます。

 これにより今年の開催場所が東京になり、京都に行く機会がなくなった釘崎。
 会ったこともない乙骨に怒りを露にします。


第16話「京都姉妹校交流会-団体戦(2)-」

呪術廻戦 第16話「京都姉妹校交流会−団体戦(2)−」(GYAO!)より引用

 メカ丸との戦闘にて。
 明言はされないものの、明らかに乙骨のことを意識して人間の魅力を話すパンダ。

 精神面の成長過程を見たこともあって、パンダにとって乙骨は「人間」という存在を考えさせられる存在の一人だったのでしょう。



参考資料