より良く幸せに生きるために絶対学びたい「ポジティブ心理学」とは?

学校では習わないけれど人生の中で絶対学びたいな、役に立つなあという学問が世の中には数多くあります。

その中の一つがポジティブ心理学だと思います。
ポジティブ心理学は1990年代後半から提唱された比較的新しい心理学です。
歴史が浅い分野ながら、日本でも書籍が近年は多く出ていていて盛んな研究分野でもあります。


ポジティブ心理学とは?


従来の心理学は、うつ病のカウンセリングなど病んだ心を治すこと、
つまりマイナスをゼロに戻す方法が研究のメインでした。

それとは異なり、
ポジティブ心理学は「より幸せに」つまりゼロからプラスを築いていく方法を研究する心理学の分野です。

例えば私達の生活に密接に関わっているお金
人は基本的には収入が増えるとそれに比例して幸福感も上がっていきます。

しかし研究の結果、
収入と幸福感が比例するのは中の上の生活レベルまで。
それ以上の生活レベルになると収入が上がる割に幸福感は感じません。

このように、研究したり統計を取るとどんなことが幸せに影響しているのかがわかってきます。

ポジティブ心理学は私達がより良く生きるための指針の一つになりえるでしょう。